ばななぼーと

レンタル&中古VHSとネットラジオを愛するゆとり社会人のブログ

目薬はできるだけ「第3類医薬品」と書かれたものを選ぶのがいいと思う

昔はほとんど目薬なんて使わなかったのだが、

ここ1、2年ぐらい、目の疲れを感じる時に使うようになった。

 

最初に使ってたのは、某社の目薬(400円)だった。

使ってみると、たしかにそれなりに目がすっきりしたけれども、

効果が切れてくると、逆に目が充血するようになった。

 

正直、こんなもんなのかなー、と思っていたけれども、

さすがに安物を使っているという若干の不安はあったので、

ドラッグストアで色々と商品を見てみた。

 

しかし、当然のことだが、

医学の知識皆無の僕が見たところで何もわからなかった。

 

ただ、ひとつわかったのは、目薬には

値段が髙いのと安いのがあるということだった。

 

高いと言っても、せいぜい、1000円くらいだ。

それならば、高いやつを買えばいいだけじゃないか・・・

 

と、思ったが、一応、自分なりに調べてみると、

目薬を選ぶうえで大切なのは、もちろん値段ではなく、

 

その目薬が防腐剤と血管収縮剤を

使っているかどうか

 

だそうだ。

 

よくよく考えてみれば、

目薬だって所詮、「水」なのである。

そりゃあ、放置しておくと劣化するに決まっているのだが、

正直、調べるまで全然気にしていなかった。

なので、第一前提として、使用期限を守ることが大事なのだが、

かといって、試用期間の長い商品がいいわけではない。

 

それだけ防腐剤を使っているから

注意しなければいけないのだ。

 

防腐剤入りの目薬は、角膜を傷つけやすいので、

頻繁に使うのには向かないらしい。

もう少し厳密にいえば、もっと色々と問題があるみたいだが、

そこまで言及しなくとも、防腐剤の危険はなんとなくわかるはずだろう。

 

そして、「血管収縮剤」である。

これは、その名の通り、血管を収縮させて、

一次的に充血を抑える効果があるものの、

抑えた分だけ、血管の流れが悪くなる。

効果が切れた途端に欠陥を広げて、余計に充血させてしまうことがあるそうだ。

僕が使ってて感じた違和感はたぶんこのことだろう。

 

この血管収縮剤を使っているかどうかを見分けるポイントは、

 

「第3類医薬品」の表記があるかどうかだそうだ。

 

どうやら、市販の医薬品は以下のような類型となっているらしい。

 

第1類医薬品

 買う時に必ず薬剤師の説明が必要な医薬品。

 要するに、副作用が強いため、説明が必要な薬。

第2類医薬品

 副作用があり、薬剤師か登録販売者によって販売する薬。

 通販で販売するのも条件付き。

第3類医薬品

 副作用が少なく、通販でも売ることができる医薬品。

 薬剤師は不要。

 

実は、ドラッグストアで売ってる目薬の多くは、

「第2類医薬品」だったりする。

 

けれども、よくよく見てみると、「第3類医薬品」も置いてあるのがわかる。

第3類はとにかく、薬剤師がいなくても販売できるぐらい、

安心の成分だけなので、「第2類」のような

わかりやすい爽快感や保存力には劣るかもしれないが、

安全かつ、負担も少ないので、

できるだけ「第3類」を選んだ方がいいだろう。

 

個人的なおススメは、参天製薬の「ソフトサンティア」だ。

 

【第3類医薬品】ソフトサンティア 5mL×4

【第3類医薬品】ソフトサンティア 5mL×4

 

 

パソコン仕事で目を酷使する人は、特に気をつけた方がいいだろう。